コグマパンとは?

雑記

2026年のトレンド予測で堂々の選出を果たし、今SNSやカフェで爆発的な注目を集めている「コグマパン」。

「コグマ……子熊のパン?」と勘違いしてしまう方も多いですが、実は全くの別物。その正体と、なぜここまでヒットしているのか、その魅力に迫ります。


🍠 コグマパンとは?

「コグマ(고구마)」は韓国語で「さつまいも」を意味します。つまり、コグマパンとはズバリ「さつまいもパン」のこと。

最大の特徴は、「本物のさつまいもと見間違えるほどのビジュアル」です。

  • 外見: 紫芋パウダーで色付けされた、ゴツゴツとしたリアルな質感。
  • 中身: 割ると中から黄色いホクホクのさつまいも餡が顔を出します。
  • 食感: 韓国発のトレンドらしく、生地は「タピオカ粉」などを使用したモチモチ食感

まさに、見た目は「焼き芋」、食べれば「もちもちスイーツ」という新感覚のハイブリッド・ブレッドなのです。


🚀 なぜ2026年の「ネクストブレイク」なのか?

1. 究極の「SNS映え」

カゴに入っていると、パンだとは気づかずに「美味しそうな焼き芋!」と二度見してしまうほどの再現度。動画で半分に割る「シズル感」も抜群で、TikTokやInstagramでの投稿が急増しています。

2. 「ヘルシー×背徳感」の絶妙なバランス

さつまいもという健康的なイメージの素材を使いつつ、バターの香る餡やモチモチの生地で満足感もしっかり。朝食代わりにも、ティータイムの主役にもなる万能さが受けています。

3. 大手チェーンやコンビニへの波及

2025年後半から「ハートブレッドアンティーク」などのベーカリーチェーンが取り扱いを開始。さらにセブン-イレブンなどのコンビニでも販売され始めたことで、一気に「知る人ぞ知る」から「誰もが買える」トレンドへと進化しました。


📍 どこで買える?

  • SHINCHON CAFE(新大久保): 本場韓国の味を再現していると評判の人気店。
  • ハートブレッドアンティーク: 全国の店舗で期間限定や定番として展開中。
  • コンビニ: 季節限定でラインナップに加わることが増えています。

💡 次に来るのは「カムジャパン」!?

コグマパンの兄弟分として、「カムジャ(じゃがいも)パン」もじわじわと注目を集めています。こちらは見た目が完全に「じゃがいも」で、中にはマッシュポテトやチーズが入った惣菜パン。甘いコグマパンに対し、しょっぱい派の支持を集めそうです。

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