こんにちは
まひろです
マエケンこと前田健太投手が楽天との契約が報じられましたね
広島カープファンとしては少し残念な気持ちもありましたが
日本球界の復帰を祝福したいと思います
新天地での活躍に期待です
前田健太投手が楽天イーグルスと契約
プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスは、前田健太投手(37歳)との契約が合意に達したことを11月26日に発表しました。これにより、前田投手は11年ぶりに日本球界へ復帰することになります。
✨ 11年ぶりの日本球界復帰
- 復帰球団: 東北楽天ゴールデンイーグルス
- 契約発表: 2025年11月26日
- 日本球界復帰までの経緯:
- 2015年オフに広島東洋カープからポスティングシステムを利用してMLBへ移籍。
- ロサンゼルス・ドジャース、ミネソタ・ツインズ、デトロイト・タイガースなどで活躍。
- MLBでは通算10年で68勝を挙げ、日米通算では165勝という実績を誇ります。
- 古巣・広島以外の選択: 複数球団との争奪戦となり、巨人なども獲得に動いていたと報じられていますが、楽天の熱意と、出来高を含めた2年総額4億円以上ともされる好条件の提示が決め手になったと見られています。
🌟 楽天での役割と期待
楽天は、2013年以来のリーグ優勝と日本一を目指す中で、今シーズンは規定投球回に到達した投手が不在でした。日米通算165勝のベテラン右腕の加入は、チームにとって大きな補強となります。
- 背番号: 報道によっては、田中将大投手の退団で空いた背番号18の行方にも注目が集まっています。
- 期待される役割: 豊富な経験と実績を兼ね備える前田投手は、チームのエース格として、若手投手陣の精神的な支柱としても期待されています。
契約詳細
前田健太投手の東北楽天ゴールデンイーグルスとの契約について、球団からの公式な発表で詳細な金額は公表されていませんが、複数のメディア報道で以下の内容が報じられています。
- 契約期間: 2年間
- 年俸・総額: 総額4億円規模、または出来高を含めた2年総額4億円以上と推定されています。
楽天は、前田投手に複数年契約と好条件を提示することで、他球団(巨人など)との争奪戦を制したとされています。
過去成績
前田健太投手のこれまでの主な過去成績を、NPB(日本プロ野球)時代とMLB(メジャーリーグ)時代に分けてご紹介します。
日米の通算成績は、165勝という素晴らしい実績を誇ります。
🇯🇵 NPB時代(広島東洋カープ:2007年~2015年)
前田投手は、広島カープのエースとして活躍し、数々のタイトルを獲得しました。
| 項目 | 通算成績 |
| 勝利 | 97勝 |
| 敗戦 | 67敗 |
| 防御率 | 2.39 |
| 登板数 | 218試合 |
| 投球回 | 1509 2/3回 |
| 奪三振 | 1233 |
🏆 主なタイトル・表彰
- 沢村賞:2回(2010年、2015年)
- 最優秀防御率:3回(2010年、2012年、2013年)
- 最多勝:2回(2010年、2015年)
- 最多奪三振:2回(2010年、2011年)
- 最優秀投手(勝率第1位):1回(2010年)
- ベストナイン:3回
- ゴールデングラブ賞:4回
- 2010年には投手三冠王(最多勝、最優秀防御率、最多奪三振)を達成しています。
🇺🇸 MLB時代(ドジャース、ツインズ、タイガースなど:2016年~2025年)
2016年にロサンゼルス・ドジャースへ移籍し、先発とリリーフの両方でチームに貢献しました。
| 項目 | 通算成績 |
| 勝利 | 68勝 |
| 敗戦 | 49敗 |
| 防御率 | 3.93 |
| 登板数 | 217試合(先発157試合) |
| 投球回 | 948 2/3回 |
| 奪三振 | 992 |
📈 直近の成績(2023年~2025年)
| 年度 | 所属球団 | 勝利 | 敗戦 | 防御率 | 登板数 | 投球回 | 奪三振 |
| 2023 | ツインズ | 6勝 | 8敗 | 4.23 | 21 | 104 1/3 | 117 |
| 2024 | タイガース | 3勝 | 7敗 | 6.09 | 29 | 112 1/3 | 96 |
| 2025 | タイガース他 | 0勝 | 0敗 | 7.88 | 7 | 8 | 8 |
楽天イーグルスでは、この日米での豊富な経験を活かし、チームの先発ローテーションの柱として活躍が期待されています。


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